Philosophy
事業承継に対する想い
4040 VISION
わたしたちがめざす企業グループの姿
「4040 VISION」とは
40人の社員がいる会社を40社つくる
社員40名の企業を40社で構成する
企業グループの構想です。
なぜ40名なのか
社員40名は、適切なコミュニケーションやマネジメントがおこなえる最適な規模と考えています。
経営者様が社員の顔を思い浮かべられる範囲で経営をおこなえることが大切であり、中小企業経営の楽しさやおもしろさでもあると思います。
なぜ40社なのか
当グループ代表が最適にマネジメントできる経営者様の数が40人と考えるため40社となります。
単独の企業経営よりも、40社が集まりグループで企業経営をめざす方が多様なキャリアパスやポジションアップの機会が広がると考えます。
中小企業の持つメリット
迅速な意思決定と
行動が可能
中小企業だからこそ、意思決定を素早くおこなうことができ、決めたことを直ぐに実行できます。
市場の変化や顧客ニーズに即座に対応できることが、クライアントからの信頼獲得につながると考えます。
巨大なマーケットは
不要
大企業は大きなマーケットを必要とし幅広い業種を対象とせざるを得ないですが、中小企業は巨大なマーケットを必要とせず、特定の業種で深い専門性を追求することで“小さなマーケット”でも十分成長可能と考えます。
日本は人口減少が続き、市場の大きな成長が見込みにくい状況にあります。
また、既存のプレイヤーによって市場構造もほぼ固定化されており、
この環境下でマーケットシェアを拡大していくことは容易ではありません。
そのような中で、中小企業が持つメリットを最大限に活かし、さまざまな考え方や強みを持つ企業同士が集まり、
お互い助け合いながら成長していく姿こそ、今の日本に適したあり方であると考えています。
4040 VISIONを実現するための
3つの柱
強みを持つ
グループ各社が強みを持つことを当グループは大切にしています。
強みこそが、他社との差別化となりクライアントから選ばれる確かな理由になるからです。
また強みを明確にすることで、経営資源を集中すべき領域が定まり、投資効率が向上します。
さらに強みを持つ会社を増やすことも重要なテーマです。
そのため、事業承継の活用や、既存社員が中心となって新しい会社を立ち上げる取り組みを通じて、
さまざまな強みを持つ企業を増やし、グループとしてさらなる成長へとつなげていきます。
社員の成長を支援する
当グループは経験者に限らず、未経験者を含めた社員をゼロから育成しています。
グループ内での人材交流や充実した研修制度を通じて、一般社員の育成はもちろん、経営者育成にも注力しております。
マネージャーには経営会議参加や中期経営計画策定等のリアルな経営現場への参加を通じて、実践的な経営者育成をおこなっています。
当グループは成長を続けており、さまざまな業務やポジションが生まれています。社員が成長できる機会はとても豊富です。
経営資源を共有し効率化する
間接業務は、ビジネスモデルが異なっても会社間で大きく異なることはありません。
グループジョインすることで、各社個別におこなっていた間接業務の重複を解消し、共通化することで効率化を実現できます。
当グループはシステム開発やITコンサルティングを強みとしており、この専門性を活かして社内間接業務のDX化を自ら推進し、日々業務効率を向上させています。
それにより社員はより付加価値の高い業務に専念できます。